千葉県松戸市在住の「アトリエ敏」を主宰の渡邊敏子さんが2010年1月に柏そごう8階にて、
八柱教室の生徒さん+盛徳大学オープンアカデミーの合同で作品展を開催しました。
約30名の生徒さんで80点以上の作品展示で準備もたいへんでした。
イベントがスタートすると、来場者からは「レカンフラワーって何?」「こんなにきれいなのはどうして?」という質問がたくさん寄せられてたいへんな反響がありました。
ご要望があまりに多かったので、5月からの聖徳大学での3dayレッスンが控えていましたので、それをご紹介してたくさんのあたらしい仲間と出会う事ができました。

生徒さんたちとの合同記念写真

告知は、柏そごうさんのチラシ類のほか、松戸よみうりさんが取材してくださり、新聞を見て来場の方も多かったようです。

こころのこもった来場者への挨拶パネル


新聞の告知

来場者の中には、「どうしても展示の作品を譲り受け贈り物として使いたい」というご相談もあり、改めて反響の大きさをしりこれからも楽しみながらレカンフラワーを続けたいと思いました。
富山県小矢部市在住の「花夢人」を主宰の澤田友美さんが2010年2月にご自宅での展示会を開催いたしました。会場の自宅はとても荘厳な雰囲気ではありますが心が和みます。

荘厳な間

古い家にレカンフラワーという新クラフトの展示は、自分の想像以上に趣が有りたいへん好評でした。仲間の生徒さんたちと来場者の方々へ体験会やコーヒーサービスと楽しんでいただくよう心がけましたが、みなさんの満面の笑みが印象的で忘れられません。体験会も40名以上あり、新た仲間も増えました。

体験会の様子


地元ミニコミ誌の「おやべ通信」の取材も有り来場に拍車をかけたようです。


最後は気持ちばかりのささやかなお菓子をお渡しいたしました。

北海道旭川市在住の清野知美さんが、2009年末に押し花作品の展示会を催しました。
会場では北見で有名なハーブやタマネギを使用して精巧な押し花作品約20点を展示して会場を盛上げました。




北見ハッカ記念館で譲り受けた和種の葉や、タマネギを同心円状に薄くスライスしたものをデザインして透明感を際立たせています。


タマネギ押し花作品


ハーブ押し花作品


展示の模様が北海道新聞でも紹介されました!